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一橋大生による効率的、Nonストイック勉強のすすめ

勉強の奴隷になってはいけません。考え方を180度変えて、偏差値を効率的に上げていきましょう。

暗記で重要なこと2つ

 

前回の記事では、ブツブツ音読して単語を頭に叩き込むだけの暗記は非効率だからできるだけ回避しようっていう話をしました。

 

 

 

それでもそういったブツブツ暗記からはどうしたって逃れられない部分があるのが実情です。特に早稲田などの私立大学では単純に知識があるかどうかだけを問いてくる問題があります。

僕個人としてはこういう問題は不毛に感じられるので好きじゃないですが、要求されるものにはある程度こたえる必要があります。

 

そこでここでは僕が受験生生活でこれはある程度どの科目にも使えるな、と思った暗記法を紹介したいと思います。

 

  • まず一つ目は、いろいろな方法を組み合わせて使っていくというものです。

 

例えば英単語帳なら、普通の人は一回さらっとページを見渡しただけでは覚えることはできないと思います。何回か同じページを見返しながら進んでいきますよね。

 

この見返す作業をするとき、そのたびに違う方法をとるんです。

ネットなんかで効率的な暗記法とかって調べると無数に出てきますよね。

 

音読するといいとか

歩きながら見るといいとか

逆立ちしながらやるといいとか

ひたすら書くのが一番だとか

 

こういった方法に完璧なものはないと思いますけど、それで成功した人もいるわけで、ある程度は真実なんです。

 

おそらくこういったものが支持される一番の理由は、頭に違う刺激を入れられるといったことでしょう。

椅子に座って目で追っているだけよりも、耳や口やあるいは体全体を使うことによって視覚的な刺激だけじゃなくそのほかの刺激も同時に与えられるため、単語をイメージしやすくなります。

 

しかしここで問題なのが、そういった暗記法一つに絞ってやってしまっていると脳が慣れて刺激を受けづらくなってしまうということです。毎回毎回同じ方法だと、それが普通になってしまうんです。

 

これはダイエットの話なんですが、水泳で体重を順調に落としていけるのは最初のうちだけで、次第にその効果は薄まっていくそうです。これは体が泳ぐという動作に慣れてしまって、脳も体も無駄なエネルギーを消費しなくて済むようになってしまうからなんです。

 

僕の場合、一回目は家で音読、二回目は電車で立って、三回目は二回目でも覚えきれなかった単語を書いて覚えるといった感じでやっていました。自分にあった方法を探してみるといいと思います。

 

 

  • 二つ目は、暗記の周期を短くするということです。

それは一周で全ての情報に目を通すのではなく、浅い情報から始めてだんだん深い情報にも目を通していくということです。

 

ここでもまた英単語帳を例に出しますが、覚えるべき項目には意味、発音、アクセント、用例、派生語などがあります。

このとき一周目は頻出な意味と発音アクセントだけ、二周目はそのほかの意味と用例、三周目は派生語にも目を通すようにする、といった具合に徐々に一つの単語に対する情報量を増やしていきます。

 

この方法のメリットは、一周目に頻出情報に目を通すので、繰り返しの中で自然とその部分の記憶が一番頭に残りやすくなってくれるということです。

 

また情報を分割しているために、一周ごとのスパンが短くなります。一周一周が全部に目を通すような、時間のかかるやり方だと場合によっては最後の方の単語が最初の方の単語と比べると理解不足になるということにもなりかねません。

その点スパンが短ければ、全ての単語に均一に力を入れられますよね。

 

 

以上、二つの方法。周りの友達の暗記テクニックなんかも真似して取り入れながら実践していくといいと思います。

 

 

 

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