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一橋大生による効率的、Nonストイック勉強のすすめ

勉強の奴隷になってはいけません。考え方を180度変えて、偏差値を効率的に上げていきましょう。

ノートっている?

 

 

授業でノートとる時間ほど無意味な時間てなくないですか?

 

板書を見てそれをそのままノートに書いてる人はまず論外だと思うんです。

だって今の時代スマホで写真とれば一発じゃないですか。

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手で書いた方が頭に定着するモノだって反論がありそうなんですけど、それは理解しきっているものを書けばその通りだと思いますよ。でも実際は先生が黒板に文字を書くのって説明しながらだったり、一通り書いた後じゃないですか。

 

そうすると、生徒は黒板の文字が消されてしまうのを恐れて先生の動きに合わせて急いで書きますよね。理解を後回しにして何にも考えないで手を動かしてるだけだから、結局頭には何も入ってないんです。

 

 

それに中には

結局とったノートをそのあと全く見ない人だったり、

色ペンとかできれいなノートを作ることにばかり集中して満足しちゃう人もいます。

 

ノートをとること=勉強=良いこと

みたいな感覚って小学校での教えがそのまましみついちゃってるだけなんだと思うんです。きれいなノートであればある程先生がほめてくれた、「よくできました」ハンコを押してくれたなんて経験ありませんか?

 

あるいは中にはノートをとらないことをしかってくる先生までいる始末で。

僕は予備校で実際にそれで怒られて、授業2回でやめちゃったこともありますw

 

ノートをとることは学習方法として絶対的に正しい!って感覚的に思ってしまっている状態は危ないと思います。

 

もちろんノートをどう活用するかはその人次第で、効果的に使っている人もいると思います。

 

例えば理解力のある人なら、先生の話を耳で聞いて解釈して、自分の言葉で要約してノートをとるということもできると思います。

これならすべてを写しているわけではないから時間短縮にもなるし、自分の言葉で書いている分頭にも定着するはずです。

 

こういうのもありだと思いますし、自分のやり方を貫いてる人はそれが一番だと思います。

 

それでも僕はノートがなければならないものだとは思っていません。

 

理由は簡単です。メインで使っている教材に書き込めばいいんですから。

まず先生の話を聞いてしっかり理解する。教材の該当箇所で先生の板書にあって教材に書かれていない箇所は追加で書いておいて、重要だと思った部分には線でも引いておく。

 

何の問題もないと思います。それどころか授業中は先生の話にしっかり耳を傾けられますし時間の節約もできます。それにテスト前になってわざわざ教科書とノートを交互に見るようなことはしないで、書き込みをした教材だけに集中することができます。

 

教科書に文字を書き込むのをためらう人って、僕にはよくわからないです。

 

もし規定の教科書がないという授業だったら、自分が気に入った参考書でもなんでも買えばいいと思います。ノートをとるのに何分も、一年通して何時間もとられるくらいなら買ってしまった方がずっと効率的です。

 

あくまでこれは僕という参考例ですが、今まで何にも考えず板書を写していたという人はいったんノートをとることを放棄したらいいと思います。第一、手が疲れますから(笑)

 

 

 

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