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一橋大生による効率的、Nonストイック勉強のすすめ

勉強の奴隷になってはいけません。考え方を180度変えて、偏差値を効率的に上げていきましょう。

自分ルールは作るもの。

 

 

何かしらの成果を上げるためには生活リズムを整える、ルーチン、自分ルールを決めることが大事。

というのは、耳にたこじゃないでしょうか。

 

もちろんこれは受験勉強にも当てはまります。

 

ある程度自分に決まりを作っておかないと、

特に勉強があまり好きじゃないという人にとっては毎秒毎秒が自分との戦いになってしまいます。

 

自分の怠け心に打ち勝って勉強できるときもあれば、負けて酒飲みに行って泥酔して、一日を無駄にすることもある。

これではなかなかまとまった勉強時間を作ることは難しい。

 

ある程度自分の中に決まりを設けておけば、余計なことは考えずそれに従えばいいだけですから。

リズムが確立されていくと、体内時計のようなものが出来上がって体が勝手に動いてくれますしね。

 

実際僕も高校生の時、自分に最適なルールを探していろいろ試してみたりしました。

 

その中で、誰にもある程度共通するだろうことが二つあります。

 

 ◎一つはスケジュールをガチガチに固め目過ぎないことです。

 

僕がやったことのある、一日のルーチンワークを一つ紹介したいと思います。

これは土日のものです。

 

  • 6時、起床
  • 7~8時、読書
  • 8時~12時、世界史の問題集
  • 12時~13時、昼飯
  • 13時~16時、現代文の読解
  • 16時~18時、英文読解
  • 18時~20時、風呂、夕飯
  • 20時~23時、数学の問題集
  • 就寝

 

正直あんまりしっかりは覚えてないですが、問題集は各科目一日何ページまでやるってことまで決めてやったりもしてました。はりきりすぎたんですね。

 

でも実際にやってみるとその日の気分やその時の問題の難易度によって、

進み具合は変わりますし、単純にこんだけ勉強するのはつらかったです。

 

ものの何日かで、ルーチンもくそもなくなって音をあげました。当たり前ですよね(笑)

 

◎後一つは、特別を作らないことです。

 

これは本当に怖いです。例えば、模試の偏差値が思いのほか良かったとき。

「今日は特別に一日中家でゲームして、マンガ読んで、テレビ見て過ごそう!」

とかって考えたくもなりますよね。

 

もちろん本当に模試の偏差値が上がったときだけを特別デーにして

勉強以外のことをするというのは、息抜きにもなってむしろいいかもしれません。

 

でも人間そんなに自制心が強くはないですからね。

一つでも特別なものができると、どんどん特別なものが増えていくんです。

 

  • 上の例でいえば、模試の場合だけでなく学校の定期試験の調子が良かったときも特別。
  • 逆に点数が予想以上に落ち込んだ時は、その日は勉強する気が起きないから特別。
  • 予備校選びで講師のためになる話を聞いて、合格に一歩近づいた気がした一日だったから特別。

 

僕はこの特別ルールに何度自分ルールを破壊されたか分かりません。

まあ自分のせいなんですけど。

 

以上二点から、ルーチン、自分ルールは

現実的に見て毎日達成できると思うものを作ることが大事です。

理想的すぎるといずれ崩壊しますからね。

 

 

こんなことを言ってると、何ら当たり障りのないことを述べているだけに聞こえるかもしれませんね。まあそうなんですけど。

 

でも勉強法ならまだしも、他人のルーチンにまで口出しするのはとてもおこがましいことじゃないでしょうか。人のライフスタイルなんて千差万別なんですから。

 

成功者はさも自分のルーチンは正しい、だから皆真似するように!

という姿勢で語りかけてくることがあります。

 

自己啓発本なんかにはこういったことが声高に書かていたりしますけど、

共通する部分なんて少ないもんです。絶対的に正しいものなどありえません。

 

または最新の医学的データを用いたものもあります。

朝は何時に起きて数式の計算をすると脳の働きが活発になっていいとか。

10分だけ昼寝をはさむと頭がすっきりするとか。

 

そういうものも現代だとネットなりテレビなりで腐る程紹介されていますけど、ダイエット法のように新しいものが出てきては消え、出てきては消えの繰り返しですよね。

 

だから一つの情報を信じてピックアップして、それに自分のライフスタイルを当てはめるというのはきっとうまくいきません。

 

理屈的に、例えば科学的に正しいと立証されているが

自分にはどうも合わないというものよりも

 

科学的にはあまりおすすめされないやり方だとしても

自分が納得して作った自分ルールの方が効果が大きいに決まっています。

 

自分の体のことは自分が一番よくわかっていますから。

 

東進ハイスクールの林先生も、受験生時代からよくやっていたそうなんですが、集中してやりたい物事は夜の2時から5時の間に片付けるそうです。

 

その習慣は医学的にはあまり支持されそうではないですが、実際にそのやり方が有効に働いているというのだから、それでいいんです。

 

結局自分ルールは自分で試行錯誤して作ったものが一番なんです。

 

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